中央線駅の便利な環境

私が中央線駅付近で暮らし始めてよかったなと思った点は、駅からすぐ近くのところにありますのでアクセスがとても便利だということです。

実家が少し離れたところにありますので実家に帰る際には中央線を利用しますので、実家に帰る際にすごく便利だなと思いました。そしてまた、アクセス以外にも商業施設が多く立ち並んでいますので、買い物する際に不便な思いをすることは全くないです。

また、近くに広い公園がありますのでとても景色や見晴らしもよく天気のいい日には本を持っていき、優雅に過ごすことができます。近隣の人たちも会ったら必ず挨拶をしてくれますので、ここに住んでいてよかったなと心から思うようになりました。環境や人もいいので安心安全で暮らしていくことができます。

展望の良いところが好き

僕のマンションは杉並区の不動産物件で、9階建てで駅から5分の位置にあり交通の便もよかったです。マンションは駅からの距離が近いものも多いと思います。

うちは最上階だったので、ベランダが8畳ほどあり夏にはベランダにでてバーベキューなどを夜景を見ながら出来たのがとても良かったです。また上の階だと風がよく吹くので洗濯物が乾きやすかったり、部屋の換気がしやすかったり、気温より涼しく感じたりととてもメリットが多いと感じました。

マンションは周りの建物と比べて高さがあるので周りに建物が立って日当たりが悪くなってしまうなどということを心配する必要がないので長い間住んでいても住み始めたままの良好な生活環境を保つことができるとおもいます。

家族ぐるみの付き合いができる隣人さん

私が最初にマンションに住み始めたのは二十三歳の頃でした。大学を卒業し、会社の近くにあるため、社会人になると同時にラミアール白金台で一人暮らしを始めました。

簡単な手土産を持ち緊張しながらお隣さんへ挨拶にいったことは今でも覚えています。お隣は仕事を退職され二人の生活を満喫しているご夫婦でした。「何かあったらいつでも声をかけてね」その言葉に甘えるように、ご夫婦とのお付き合いは始まりました。

郵便物を代わりに受け取っていただいたり、仕事で悩んでいるときは一緒にご飯をたべさせていただいたり、いつのまにか私の家族とも仲良くなっていました。いつも仕事に追われ、心身ともに疲れ切っていても、素敵なお隣さんのおかげで頑張れます。

いつかマイホームを持ってみたいとは思いますが、マンションでの素敵な出会いも捨てがたいなと思います。

住みごこち最高

以前住んでいた住吉にある賃貸マンションは4階建てでした。私の家は3階で両サイド2軒ずつあるため、ちょうどど真ん中でした。

最初は上下左右あって、息苦しいのかなと思いましたが、住んでみると、夏は3階ということもあり、網戸にしておくと風が通り涼しく、クーラーをつけるのはよっぽどの時くらいでした。冬はとても暖かくて、リビングにホットカーペットを敷くだけで十分でした。鉄筋だったからでしょうか。冷え込んだ朝、電気ストーブを数分つけるだけでした。上下左右囲まれているのも理由かと思います。

今は一戸建てに住んでますが、電気代は2倍近いです。将来、子供達にこの家は渡し、主人とマンションで暮らしたいです。狭いマンションでいいです。玄関の鍵1つで済むのマンションのいいところだと思います。

周りの人の生活を常に近く感じられるありがたさ

私が住んでいた渋谷駅の近くにある賃貸物件はデザイナーズマンションタイプで、敷地もわりと広めでした。そのため、周りの住人の生活を常に近くに感じられたので、特に引っ越した直後などは、知らない土地での生活を寂しく思うことがありませんでした。

毎朝、窓を開けて外を見ると、早くから洗濯物を干している主婦の方が何人もいましたし、集団登校していく小学生のグループ、幼稚園や保育園の通園バスを待つ親子、お散歩を楽しんでいる高齢者の方々も見かけて、活気にあふれていました。

その人達と顔見知りでもないけれど、そんな光景を目にするだけで私も孤独感を感じることがありませんでした。騒音やゴミ捨てなどでのご近所さんとの問題も一切なく、私にとってはご近所さんが多いというのはマンション暮らしのありがたさのひとつでした。

賃貸マンションを探すコツ

引っ越し先の賃貸マンションを探す際に、とりあえず不動産屋さんに行くのはオススメしないです。

それは、不動産屋さんに主導権を握られてしまい、不動産屋さんが売り込みたい物件に案内され、迷っていると今日契約しないとすぐ無くなりますよなどと言われて、よく考えずに契約することになってしまう可能性が高くなってしまうからです。なので、まず自分の希望をある程度固めることが大切です。例えば、千代田区の賃貸物件に住みたいなら、どんな物件がいいかを先に調べておいた方がいいと思います。

今はインターネットでどんな物件があるのが見ることができますから、それで自分の中の絶対に譲れない部分(金額・立地・間取り・周辺環境・駐車場の有無・お風呂やトイレ…等)を洗い出し、条件検索など便利な機能を使って、ある程度物件の目星をつけ、その物件の内見をするのを目的で不動産屋さんを訪れる方がいいと思います。